おもしろ怖い話の四天王まとめ

子供の頃に聞いた『ぎなた読み』や『当て字』の『おもしろ怖い話』のうち、特に有名なものをお伝えします。

話の詳しい内容は作った人や紹介サイトによって全然違いますが、とにかく一度は耳にしたことがあるとタイトルだと思います。

まさにレジェンド級のタイトルですので、ぜひ覚えて誰かに話してあげてください。

*『ぎなた読み』に関してはこちら

恐怖のみそ汁

おもしろ怖い話(ぎなた読み版)のレジェンド・KING of KINGといったら、なんと言っても『恐怖のみそ汁』でしょう。

『みそ汁』の圧倒的な知名度・身近感に加え、『恐怖』ワードとのミスマッチからくる間抜けな印象が、オーディエンスの心を支配し、そのタイトルを永遠のものにしています。

また、どんなに怖く話そうとしても所詮しょせんみそ汁の話なので、タイトルを伝えた段階でちょっと面白くなってしまうというスーパースキルも見逃せません。

おもしろ怖い話を聞いたことがないフレンズには、ぜひこの話から聞かせてあげてください。

悪の十字架

次点は、タイトルだけでホラー映画が2・3本作れてしまいそうなお話『悪の十字架』です。

『悪』と清らかなイメージの『十字架』が混在するタイトルは、背徳感があり、同時に十字架のもつ神秘的なパワーが悪に染まってしまうような絶望感が混在しています。

一見どうやってもネタにならなさそうなこのタイトルが、結果『落ちる』といった落差が、このお話の魅力です。

*地域によっては次に紹介する『悪魔のぬいぐるみ』を2番手にあげるところもあるかと思いますが、その気持ちはよく理解しています。

悪魔のぬいぐるみ

3番手は『悪魔のぬいぐるみ』です。こちらは『悪魔の人形』とタイトルをかえても同じ内容で展開できる、秀逸なお話になります。

ぬいぐるみにしても人形にしても、いずれも非常に身近でフレンドリーな存在なため、子供には一番受け入れられやすいとGeeksには評判のお話です。

なお人形パターンで話すときは、熊のいやげもの画像を準備して、多段オチをつける話し手もいます。

『熊のいやげもの』画像検索

青い血

最後は『青い血』です。

『血は赤いもの』という子供の常識を覆し、「イカ・タコなどの軟体類のお話?」なんて我々に新たな知識を与えてくれ、4文字という短さを持ち合わせた、ブレンドリーでキャッチーなタイトルです。

四天王の中で唯一色味をタイトル内に含み、脳内での洗脳(染脳)力は随一となります。

登場人物が幼い子の場合がおおく、未就学児に擬似体験(Pseudo experience)をさせてしまう可能性がありますのでご注意ください。

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怖い話を汚友駄血に教えてあげる
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