『呪いの三輪車(のろいのさんりんしゃ)』は昭和に流行ったおもしろ怖いダジャレ怪談です。
『三輪車』という子供用アイテムと『呪い』という言葉のギャップが、おどろおどろしい雰囲気が
呪いの三輪車のお話、時短バージョン
「オートバイ・じてんしゃ・さんりんしゃ のなかでー」
「いちばん…ゆっくりなのなーんだ?」
「のろいのさんりんしゃ…」
「呪いの三輪車」
おもしろ怖い『呪いの三輪車』ロングバージョン
ジュンジくんとタクオくんとポヨミちゃんは、なかよし三人組。
いつもいっしょに遊んでいます。
ある日、いつものように公園であそんでいると、あやしい男の人がちかづいてきました。
男は目をギラギラさせながら、そしてニタニタわらいながら、ちかづいてきました。
ポヨミちゃんはこわくなって、そっとジュンジくんとタクオくんの後ろにかくれました。
ジュンジくんとタクオくんは、ポヨミちゃんをまもるようにして男の前たちました。
とつぜん!
男がおおきな声でさけびました。
「オートバイ・じてんしゃ・さんりんしゃ のなかでー」
「いちばん…ゆっくりなのりもの、なーんだ?ゲハハハハ!!!!」
三人はおどろきながらも、さけびかえしました!
「「「のろいの さんりんしゃだよ!!!」」」
のろいのさんりんしゃ…? のろいの三輪しゃ… のろいの三輪車…
『呪いの三輪車』
協会による独自採点(5段階)
- 伝統のネタ度:★★★
- ネタ文字数の長さ:★★
- むりくり度:★★
- 怖い度:★★★
- 三輪車の素敵さ:★★★★★

