ダジャレ怪談にもり込むネタ、いわゆる『怖さを感じさせる言葉 』を探す方法をご紹介します。
わかりやすいネタとなる言葉のほとんどは、すでに昭和に流行ったダジャレ話で使われてることが多いです。
そこで良質なネタ元の言葉をフックに、似たようなニュアンスのある言葉を探すべく『類語検索』を使うことにしました。
『類語検索』とは
類語検索は類語(意味が似ている言葉。類義語。)を集めた辞典のネット版です。
だれでも簡単に利用できるツールです。
グーグル先生に『類語検索』で検索をかけるといくつものサイトがでてきます。
どれを使っていただいてもほぼ変わらないので、使いやすそうだったり気に入ったサイトがみつかりましたら、そちらを使ってみてください。
元ネタの言葉を『類語検索』に入力し新たな言葉を探す
類語検索サイトの入力欄に何か試しに言葉を入力してみてください。
例えば『恐怖』と入れると、たくさんの類語がでてきます。サイトによっては意味合いでカテゴライズしてくれています。
恐ろしさ・怖れ・惧れ・物恐ろしさ・恐怖心・ホラー・畏怖… … などなど。
ピンとくる言葉が無かった場合は、でてきた類語の一つをピックアップして検索をかけていきます。

大きく方向が違ってくる場合もありますが、思っても見なかった言葉に出会うことができます。
3~4文字の言葉がタイトルに採用されやすい
出てくる言葉のうち、どういった言葉がダジャレ怪談のタイトルに適しているをお伝えすることは困難ですが、まずはたくさんの言葉見て頭の中に入れていってください。
色々な言葉を見ていくうちに、「あ!これ良さそう!」という感が働くようになります。
とはいっても結果うまくいかないことも多々あります。
作ったものを振り返ってみると、やはり3~4文字の言葉が前後の紐づけがうまくいき、晴れてタイトルに採用されることが多かったです。
参考にしてみてください!
ダジャレ怪談の作り方のまとめページについて
言葉探し以外にもいろいろ試してます。 ダジャレ怪談作り方のまとめはこちら 。
