類語検索で怖い言葉探しをする方法を紹介しましたが、もう一つの方法もおすすめです。
それは何でもなさそうな単語を組み合わせて、『怖い言葉を作り上げる』方法です。
組み合わせによる怖さの増加
例えば『子犬』という言葉があります。
この言葉に怖さを感じる人はあまりいないでしょう。
しかし『子犬』に『真っ赤な』という言葉を組み合わせ『真っ赤な子犬』とすると、とたんに 不気味さが増し、人によっては怖さを感じる言葉になります。
真っ赤なトマトとも言いますし『真っ赤な』という言葉単体では怖さを感じませんが、『子犬』とのマッチングで真の力を発揮するといった感じでしょうか。
このように、ちょっとした工夫で、何でもない言葉をダジャレ怪談のネタ元になりそうな言葉に変身させることが可能です。
言い回しをかえて怖くする
類語検索に似ていますが、言い回しを変えても怖くなります。
例えば「おめめの大きな子犬」や「瞳のつぶらな子犬」という言葉は、かわいらしさやほほえましさを感じさせる言葉です。
ここで「大きな」や「つぶらな」に注目し、付随言葉もそえて「やけに目玉が大きい子犬」とか「目ん玉おおきすぎる子犬」とすると、これまた一気に不気味さが増してきます。
「かわいがる」を「溺愛」としたり、「やけに」「だけ」などを添えて強調してみると、これまた普通の言葉がぐっと不気味さをまして、ネタ元に近づいてきます。
組み合わせと言い回しをうまく使って、普通の言葉の怖さをマシマシしてみてください。
ダジャレ怪談の作り方のまとめページについて
怖い言葉を作り上げる方法をはじめ、いろいろ試した内容をまとめています。
