本当に怖いオチを加え、『駄洒落怖』を『洒落怖』風にしたお話の一覧です。
本サイトは基本的には『ダジャレ怪談』を載せていますが、いくつかのお話に、本当に怖いオチを考え加えてみました。
『ダジャレオチ』で終わった!と思ったところからの『恐怖オチ』という展開です。
洒落怖レベルまでとはいきませんでしたが、なるべくダジャレ怪談の『オチ』や『言葉』に紐づくように、続きの展開を考えてみました。
不気味な一家『恐怖の味噌汁(きょうふのみそしる)』の話
ダジャレ怪談の中でも一番有名な『恐怖の味噌汁(きょうふのみそしる)』に、本当に怖いオチをつけてみました。
少しカニバっている展開となってしまいましたが、ぎなた読みっぽいオチをつけることができました。
キレる男『悪の十字架(あくのじゅうじか)』の話
『恐怖の味噌汁(きょうふのみそしる)』と同じく有名な『悪の十字架(あくのじゅうじか)』の話に、本当に怖いオチ・展開をつけてみました。
モチーフを天罰として怖いオチを考えてみましたので、よろしければ読んでみてください。
自然の脅威『悪魔の足跡(あくまのあしあと)』の話
『悪魔のぬいぐるみ(あくまのぬいぐるみ)』と同じぎなた読み構成の『悪魔の足跡(あくまのあしあと)』に、本当に怖い展開の続き話を加えてみました。
ダジャレ怪談のオチ自体、そもそも危険因子が含まれているので、あるいみ自然な結末とも言えます。
バイ○ハザード『食堂の死体(しょくどうのしたい)』の話
ダジャレ怪談の中では少しマイナーな、『食堂の死体(しょくどうのしたい)』というお話に、怖いオチをつけてみました。
この話も食われる系カニバってる感じになってしまいました。
お食事中でしたらすみません。
長編『背後霊は杉田さん(はいごれいはすぎたさん)』の話
『背後霊は杉田さん(はいごれいはすぎたさん)』というお話にも、本当に怖いオチを考え、加えてみました。
丁寧にお話を考えていたところ、かなり長いお話になってしまいました。
小学校中学年ぐらいなら、怖いオチの意味がわかるかもしれません。
よろしければ読んでみてください。




