呪いの墓場(のろいのはかば)

呪いの墓場(のろいのはかば)

『呪いの墓場(のろいのはかば)』はおもしろ怖いダジャレ怪談です。

仲良し三人組が主人公の、ショートストーリーになります。

『呪いの墓場(のろいのはかば)』のお話…

いつも仲良し三人組が公園で遊んでいます。

三人はこの公園が大好き。とくに公園の真ん中にある土管山が一番のお気に入りです。

なぜなら小山の真ん中には土管が埋まっていて 三人がすっぽり隠れることができるからです。

実は公園の裏手はお墓になっていて、公園の奥の方は薄暗くて三人ともちょっと苦手。

それでも三人は毎日公園に遊びに来ます。

 

土管の中では、昨日みたyoutubeの話で三人は大盛りあがり。

夢中で話していたら いつの間にかあたりは真っ暗になってしまいました。

 

「もう ~ 帰ろうよ~」

「ごめんごめん、最後。ほんとこの話が最後。」

「えーなにー?」

「昨日見たやつでさ、かけっこやってて。動物の。すげえの。で、ここで問題。サイとカバとゾウでかけっこしたんだけど、誰が一番で、誰がビリだったでしょうか?」

「一番は~ う~んと…ゾウ!?」

「ピンポーン!!」

「 ビリは、えーとー サイ? ? 」

「…」

<<恐怖音>>

「ブブー のろいのはカバ

のろいのはカバ…? のろいのはかば… のろいのはか場…

『呪いの墓場』

協会による独自採点(5段階)

  • 伝統のネタ度:★★★
  • ネタ文字数の長さ:★★★
  • むりくり度:★
  • 怖い度:★★★
  • カバの食欲:★★★★★
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