『呪いの墓場(のろいのはかば)』はおもしろ怖いダジャレ怪談です。
仲良し三人組が主人公の、ショートストーリーになります。
▼クリックで移動
『呪いの墓場(のろいのはかば)』のお話…
いつも仲良し三人組が公園で遊んでいます。
三人はこの公園が大好き。とくに公園の真ん中にある土管山が一番のお気に入りです。
なぜなら小山の真ん中には土管が埋まっていて 三人がすっぽり隠れることができるからです。
実は公園の裏手はお墓になっていて、公園の奥の方は薄暗くて三人ともちょっと苦手。
それでも三人は毎日公園に遊びに来ます。
土管の中では、昨日みたyoutubeの話で三人は大盛りあがり。
夢中で話していたら いつの間にかあたりは真っ暗になってしまいました。
「もう ~ 帰ろうよ~」
「ごめんごめん、最後。ほんとこの話が最後。」
「えーなにー?」
「昨日見たやつでさ、かけっこやってて。動物の。すげえの。で、ここで問題。サイとカバとゾウでかけっこしたんだけど、誰が一番で、誰がビリだったでしょうか?」
「一番は~ う~んと…ゾウ!?」
「ピンポーン!!」
「 ビリは、えーとー サイ? ? 」
「…」
「ブブー 鈍いのはカバ」
鈍いのはカバ…? のろいのはかば… のろいのはか場…
『呪いの墓場』
協会による独自採点(5段階)
- 伝統のネタ度:★★★
- ネタ文字数の長さ:★★★
- むりくり度:★
- 怖い度:★★★
- カバの食欲:★★★★★

