吸血ハサミ(きゅうけつはさみ)

吸血ハサミ(きゅうけつはさみ)

『吸血ハサミ(きゅうけつはさみ)』はぎなた読みの『怖いダジャレ怪談』の一つですが、かなり強引なタイトルとなっております。

小学生には受けそうな内容なので、『いきおい』で話しきってください。

ダジャレ怪談『吸血ハサミ(きゅうけつはさみ)』のお話…

「おい!どーしたんだヨーヘイ!?」

深夜2時。てつくような寒さ。

呼び出されたタクオは、公園のベンチに座り込むヨーヘイの姿をみて、大声で叫んだ。

こごえるような空気の中、疲れ切った顔をしたヨーヘイは、何も答えない。

よく見るとヨーヘイの服は泥まみれで、あちこち擦り切れている。

「ケンカ慣れしているお前を、こんな姿にするなんて…相手はどんなやつだったんだ!?」

タクオがそう呟くと、ヨーヘイはゆっくりと立ち上がって、背中を見せるように振り向いた。

「…!!」

見るとヨーヘイのズボンが大きく破れ、プリプリのおしりがむき出しになっている。

驚くタクオに向かって、ヨーヘイはうなるように言った…

<<恐怖音>>

今日、ケツは寒みー…」

 

今日、ケツは寒みー…? きょうケツは寒みー… きゅうケツはさみー…

吸血ハサミ…』

協会による独自採点(5段階評価)

  • 伝統のネタ度:★
  • ネタ文字数の長さ:★★★
  • むりくり度:★★★★★
  • 怖い度:★
  • おしりのプリ度:★★★★★
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