妖怪おじさん(ようかいおじさん)

妖怪おじさん(ようかいおじさん)

『妖怪おじさん(ようかいおじさん)』は当て字読みの『おもしろ怖い話』です。

登場人物は二人だけで、一人は全く喋らないでおわります。

シーンとしてはかなりシュールで怖いシュチュエーションになります。

怖い話『妖怪おじさん(ようかいおじさん)』

蒸し暑い昼下がり、チャイムがなった。

ピンポーン ピンポーン ピンポーーン

覗き窓からそっと見てみると、ヨレヨレのシャツに短パン、無精髭をはやした男が立っている。

「またか…」

ここ連日、いつもこの時間にやってくる。

うんざりしながら玄関の扉を開ける。

無精髭をはやした男は、何も言わずに僕の顔を見てつったている。

痺れを切らして僕は言った。

<<恐怖音>>

「なんか ようかい?おじさん。」

ようかい?おじさん…? ようかいおじさん…  妖かいおじさん…

『妖怪おじさん』

協会による独自採点(5段階)

  • 伝統のネタ度:★
  • ネタ文字数の長さ:★★
  • むりくり度:★★
  • 怖い度:★★★
  • 何日連続で来ているか:★★★★★
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