ごめん、独裁者だ。(ごめん、どくさいしゃだ。)

「…やるだろ?!」

タクオがジュンジにせまる。

こまったように答えるジュンジ。

「…やだ。やだよ。」

ジロリとにらみタクオが言う。

「あん?なんだと?」

ジュンジが叫ぶ。

「…はっきり言うよ!やだよ!やりたくないよ!!」

動揺するタクオ。

あわてて尋ねる。

「…え?な、なんで。じ、時間あるっていったじゃん!い、囲碁いごやってくれるっていったじゃん!!」

<<恐怖音>>

、面倒臭いし、やだ…」

碁、面倒臭いし、やだ…?

ご面独さいしやだ…

ごめん独さいしゃだ…

『ごめん、独裁者だ。』

ダジャレ怪談協会による独自採点

  • 伝統のネタ度:★
  • ネタ文字数の長さ:★★
  • むりくり度:★★
  • 怖い度:★★
  • めんどくささ:★★★★★
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